ボトルガムの空き容器の活用法を考えてみた

ボトルガムの空き容器の活用法を考えてみた

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ボトルガムの空き容器って何かに使えそうで活用法が思いつかないんですよね。ケースの形が四角だったら蓋を取って机の中の小物入れとして使えばデッドスペースも無く良さそうなんですが、どうして筒型なんでしょう。
そこで何かに使おうと取っておいた空き容器の活用法を思いついたので実践してみることにしました。

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まずシールを全部はずします。真っ白はいかにも空き容器なのでシルバーのカッティングシートでちょっと装飾。ブラックブラックガムのボトルみたいに真っ黒ならそのままで良いのですが。その後、蓋にいくつか適当に穴を開けます。

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で、ここに入れるのは「無香空間(つめかえ用の消臭ビーズ)」。2つ作って約700g(特大つめ替用 648g + 65g増量中)が半分くらい入りました。

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それでこれを設置するのはココ。車のドア部分のペットボトルホルダーです。
うん!ピッタリサイズです。ボトルホルダーはダッシュボードにもあるので普段ここは使っていないんですよね。
そうか!ボトルガムの容器が筒型なのはペットボトルホルダーに設置できるようにですね。車でガムを噛む人も多いですからね。

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ペットボトルホルダーに嵌まる車用の消臭剤も売っているのですがコストパフォーマンスは断然こっちの方が高いですね。個人的に芳香剤がキライなので単純に匂いを取るだけなら「無香空間」が一番だと思います。
しばらく使用していますが2つ置いているからかしっかり消臭してくれています。しいて言うなら、やっぱり黒いボトルがほしいです(笑)。

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